初めての水換えを行いました

まきです。
30cmキューブハイ海水魚水槽立ち上げから13日目。

海水魚水槽立ち上げから13日経過した30cmキューブHI水槽

初めての水換えを行いました。

 

水槽立ち上げには水道水で作った人工海水を使いましたが、
10日過ぎあたりからガラス面や底床に茶ゴケが発生し始めたので、
今回からRO水を使った人工海水に切り替えます。

前回記事 → 人工海水をRO水に切り替える事にしました

RO水を利用する事で茶ゴケの発生を抑制するのが当面の目標です。

 

水換え用の人工海水は昨晩の内に仕込んでおきました。

RO水を使った人工海水を作成中

RO水は不純物が含まれていない軟水なのでPHが不安定になりがち。

PHを安定させる為に、
ポリタンクの中にサンゴ砂をネットに入れた物を投入してから
人工海水を入れ、一晩エアレーションをかけておきました。

今朝から予備のヒーターの電源を入れて温度を合わせてあります。

 

水換えの前にRO水で作った人工海水の水質を調べてみました

 

水換えの前にRO水で作った人工海水の水質を調べてみました。

人工海水は → レッドシーソルト
水質検査には → テトラテスト 5in1 マリン試験紙(海水用)

を使っています。

RO水で作った人工海水の水質結果は、、、

RO水で作った人工海水の水質調査結果

PH  7.4
KH  10
ca  500
NO2  0
NO3  0

それに対して現在の水槽の水質は、、

PH  7.8
KH  15
ca  500
NO2  0
NO3  0

やはり比較してみると、
RO水で作った人工海水はPHとKHが低めですね。

サンゴ砂を入れて一晩エアレーションしてこの数値ですから、
作ったばかりの時にはもっと低い値なのかもしれません。

時間が経てばPH・KHは徐々に上がっていくのでしょうが、
一気に水換えをする時には急激な水質変化に注意が必要かも。

今回は全体の3分の1ほど換水するだけなので、
そのまま使ってみる事にしました。

 

水槽立ち上げ後、初めて行った水換え作業の様子

 

ガラスの茶ゴケを掃除したばかりで割と綺麗な状態でしたが、
せっかくなので全部綺麗にしてから水換えを行ってみる事にしました^^

 

まず最初に、エーハイム外部フィルターの電源を切り、
水槽に取り付けていた各種パーツを取り外していきます。

水槽から取り外したヒーター スポンジプレフィルター バブルストッパー シャワーパイプ

ヒーター、スポンジプレフィルター、バブルストッパー、シャワーパイプ、
全ての部品を取り外した後、水洗いしておきました。

次に水槽のガラス面を
ジェックスコケバスター(コケ取りスクレーパー)で掃除していきます。

ジェックスコケバスター(コケ取りスクレーパー)でガラス面を掃除

ガラス面に残っていた茶ゴケや汚れもすっきり。

次に、水作プロホースを使って水槽内の海水を抜いていきます。

水作プロホースで水槽内の掃除と換水を同時に

使っているのは水作プロホースLタイプ
30cmキューブHIは高さがあるのでLがジャストフィットでした。

水作プロホースは初めて使いましたが、
手も濡らさずに底床の掃除と水抜きが同時に行える
とっても便利な道具ですね^^

水作プロホースで抜いた海水

吸い上げる水の量を調整出来るので底床をゆっくり掃除出来ます。
底床の上に目立っていた茶ゴケも綺麗にとることが出来ました。

 

プロホースで海水を9Lほど抜き、
RO水で作っておいた人工海水を入れます。

 

・・・後は取り外していた機器を取り付けていけば、

初めての水換えが終わった直後の30cmキューブHI海水魚水槽

はい! 初めての水換え完了です^^

 

水槽も水もピッカピカの状態になりました♪

水換えと掃除に掛った時間はたったの30分程度

事前に人工海水を作って温度を合わせておけば、
水換えも掃除も全然苦にはなりませんね^^

水換え作業が楽なのは小型水槽ならではのメリットかもしれません。

 

ライブロック

水換え直後のライブロックをパシャリ。

 

水槽と水は簡単に掃除出来ますけど、
ライブロック表面のコケや海藻は難しいですね(汗

ゆくゆくはコケ取り部隊の導入も考えないといけなそうです。。

 

水道水からRO水に切り替えた事もあり、
水換え後の水槽の様子を暫く観察していましたが、
水質の変化は問題なさそうです。

 

ライブロックの先端に付着している貝も、
気持ち良さそうに吸水管を伸ばし始めました。

ライブロックに付着した貝が吸水管を伸ばしています

我が家の水槽のセンター部分に陣取っているこの貝。

水槽の様子を見る時には、
この子の吸水管が伸びているかどうか、
真っ先に確認してしまいます。

この貝の吸水管が、水質のバロメーターにもなってます^^

 

 

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