Bact Sand(ばくとさんど)の効果は?導入2日目の様子

Bact Sand(ばくとさんど)の底床追加から一晩経過しました。

ばくとさんどの効果と考えられる変化がいくつかあったので、
導入2日目の様子をご紹介します。

Bact Sand(ばくとさんど)追加後2日目の水槽

 

ばくとさんど導入で真っ先に現れた変化は、
様々な生物や微生物の発生でした。

 

水槽をよーく観察してみると、
ヨコエビではない甲殻類の様な物が数匹ダッシュしているのを確認。
写真は取れませんでしたがイサザアミか何かだと思います。

それ以外にも水流に乗って小さな微生物が漂っていました。

三日月藻の様な形状のものから、
塵みたいな大きさだけど確実に活きている何かまで
かなりの数が湧いていました。

見たことない生物ばかりだったので、
ばくとさんどに紛れ込んできたのだと思われます。

 

今回はライブロックの再レイアウトで時間が掛り、
水温も29度迄上がってしまったんですが、
もっと手早くやれていたら更に色々な物が湧いていたかもしれません。

 

ん~、ちょっと惜しいことしちゃいましたかね~。

 

海水の濁りは一晩回してほぼ無くなりました。
後1日経てば完全にクリアーになると思います。

 

生体については、
ウミキノコが脱皮直後でポリプを開いていない以外は、
全く問題なさそうです。

マガキ貝

マガキ貝のサンカクも元気に活動中です^^

 

しかし水質面では結構な変化があったようで、
マメスキマーⅢが噴いていました。

ばくとさんど導入後取れた汚れ

1晩でこれだけの汚れが取れていました。

最近の水槽は落ち着いていたので、
こんなに汚れが取れた事はありませんでした。

 

輸送と再レイアウト中に死んだ微生物の死骸や、
今までの底床に住んでいた微生物が死んでしまったのかな?

 

やっぱりライブサンドは手早く入れた方が良いみたいですね。

 

水質検査をしてみたところ、

 

PH  8.2
KH  13
ca  450
NO2  0
NO3  10

 

という結果に。

 

立ち上げから2カ月目以降、
全くと言ってよいほど出ていなかった硝酸塩が10検出されました。

 

硝酸塩が検出されない理由がずっと謎だったんですけど、
やはり底床やライブロックで還元がされていたのかもしれませんね。

 

ばくとさんどを入れたことで、
今までの底床に蓋をした形になるので、
その影響が一時的に出ているのかもしれません。

 

マメスキマーが噴いていることから、
微生物が死んでいるのは間違いないかと。

 

問題は一度上がった硝酸塩が、
また下がってくれるかどうかですが、、、
なんとなく水槽が落ち着けば下がる気がしてます。

 

新たな微生物も沸いていますし、
生体たちも問題なく活動していますから、
一時的な現象のような気がしますね~。

 

一晩たっただけでは本当の所は分からないので、
ばくとさんどの効果については、
もう少し様子を見てからまた記事にしようと思います^^

 

 

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