Bact Sand(ばくとさんど)を底床に追加してみた

30cmキューブハイ海水魚水槽の底床に
Bact Sand(ばくとさんど)を追加してみました。

Bact Sand(ばくとさんど) スモール 1L

ばくとさんどとは、
最高品質のサンゴ砂天然の海水(海洋深層水)硝化細菌(ばくと)を漬け込み、
2カ月以上熟成させてライブサンド化させたものらしいです。

 

活きたバクテリア付きのサンゴ砂ですね。

 

バクテリア付きで海水に浸した状態で届けられるので、
水洗い不要でそのまま水槽に入れられます。

海水水槽立上げに大変おすすめなライブサンドという触れ込みですが、
チャームさんのオリジナル商品なのかな?

 

実はこの商品、
本当はレイアウト変更の時に入れたかったんです^^

→ ライブロックのレイアウトを変更しました

前から試してみたくて再入荷を待っていたんですが、
中々入荷されずにレイアウト変更には間に合いませんでした。

 

サンゴ砂の熟成に時間が必要な分、
在庫が切れると再入荷までの期間が長くなるのかもしれませんね。

 

ようやく入荷されたので、在庫があるうちにぽちる事に^^

今回底床に追加したのはコチラです。

 

Bact Sand(ばくと さんど)スモール1リットル。

 

今使っている底床サンゴ砂は、

プラチナリーフサンド NO.3 細目タイプ 4kg
プラチナリーフサンド NO.5 中目タイプ 200g

ですが、

ミズタマハゼ等のベントス系のハゼを入れた時に
底床をはみはみ出来るサイズにしたかったので、
パウダータイプの次に細かい目のタイプをチョイスしました。

ばくとさんど スモールのサンゴ粒サイズ

ばくとさんどスモールの粒サイズは1mmに満たないぐらい。
プラチナリーフサンド NO.3 細目タイプより一回り小さいぐらいでした。

 

このサイズなら無理なくはみはみ出来そうかな^^

 

家の水槽はほぼ立ち上がっているので、
ライブサンドを使わなくても良いのかもしれませんが・・・。

 

今水槽に住みついている硝化バクテリアとは、
違う出所のバクテリアを水槽に持ち込みたかったのが、
ばくとさんどを選んだ主な理由です。

 

・・・それともう一つ。

前回のレイアウトで真新しい底床を追加した時に、
マガキ貝が数日動かなくなったことが気になっていたんですよね。

底床に潜って動かないマガキ貝

→ 30cmキューブ水槽のレイアウト変更で起きた影響まとめ

 

よくよく調べてみると、
熟成された底床に新たなサンゴ砂を持ち込むと微生物が一気に発生して、
底床付近が一時的に酸欠になる事があるみたいです。

 

そう考えると、
底床を主な活動域にしているマガキ貝の動きが鈍くなった原因が
分かる気がして。

新たな底床を追加するなら、
熟成されたばくとさんどの方がリスクが少ないんじゃないか?と。

 

真新しいサンゴ砂に比べると当然少し高めですが、
2カ月という底床熟成期間を一瞬で買えてリスクも防げるなら
お得すぎる価格ですしね。

 

ばくとさんどを水槽にいれました

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、
ばくとさんどを水槽に入れたのでその様子を記載しておきます。

 

先日レイアウトを変更したばかりだったので、
上からすこしずつぱらぱら撒くか?とも考えたんですけど、
せっかくリフトアップしたライブロックが埋もれてしまいそうです(-“-)

 

止水域を無くすためにレイアウト変更をした意味が無いですね(汗

 

そこでもう一度ライブロックと生体を取りだして、
底床を追加してから戻すことにしました。

ばくとさんど追加準備中

海水を抜いて生体とライブロックを取りだし、
別容器にエアレーションで保護しておいて、
ばくとさんどスモール1Lを上から追加。

 

底床全体が酸欠になるのを防ぐ為に、
後ろの方には以前の底床が出るようにしておきました。

 

次にライブロックを再度レイアウトしていったのですが、
・・・ここで問題発生。

 

 

何度ライブロックを組み直しても、
以前と同じレイアウトに戻せんとです!

hiroshi01

 

・・・・。

 

・・・・・・><

 

ぐうぅ、くっそー。
なんでだぁー(ノ`A”)ノ ⌒┫ ┻ ┣ ┳!

 

以前と同じ形に組みたいだけなのに、
全然イメージ通りにいきません(汗。

ちょっとした向きやくぼみの組み合わせ方で、
レイアウトが全く違ってしまう。

何度も組み直してあがいてみたんですが、
どーにも納得いかないままに時間ばかりが経過していきました。

 

・・・あああ、やばい((+_+))

 

せっかくばくとさんどを入れたのに、
このままではバクテリアが死んでしまう。。

 

やむ負えずに海水を入れてから、
ライブロックを組む事にしましたが、
今度は海水が濁って余計にやりずらい。

 

そうこうしているうちに温度計を見てみたら29度迄上がってるし。

 

・・・駄目だ(T_T) これ以上は無理。
バクテリアが死んで、生体に負担かけたら元も子も無い。

 

レイアウトは納得いきませんでしたが、
海水を入れてフィルターを回してクーラーを起動しました。

 

前回は白点病が出てしまったので、
今回は念入りに1時間半ほど空回ししてから生体を戻しました。

 

↓↓↓ Bact Sand(ばくとさんど)追加後の水槽です。

ばくとさんど追加後の30cmキューブハイ海水魚水槽

5時間ほど経過しましたが海水はまだ濁っています。
海水入れたままでライブロックを動かしたからかな?

暫く様子を見ましたが、
今の所はどの生体も問題なさそうです。

マガキ貝も直ぐに活動を始めてくれました。

 

・・・レイアウトは納得いきませんが。。

 

この1カ月間で
立て続けに2回もレイアウト変更をしているので、
暫くはこのままで様子を見ようと思います。

 

ばくとさんどスモールを1L追加したことで、
底床の厚さは5cmほどになりました。

 

・・・底床を追加したことで、
水槽にはどんな変化が起きるんでしょうか?

 

ばくとさんど追加で起きた影響と効果については、
改めて記事にしようと思います。

 

■ 追記

→ Bact Sand(ばくとさんど)の効果は?導入2日目の様子
→ Bact Sand(ばくとさんど)の効果を実感 – 感想レビュー

 

 

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