ハナガササンゴ 復調傾向?

調子を落としていたハナガササンゴショートポリプが少しずつ咲き始めました。
復調傾向?なのかな?

ハナガササンゴ ショートポリプ

 

上の写真は来たばかりの頃のものです。

 

その後は暫く、調子良さげに咲いていたのですが、
ポリプの開き方が徐々に悪くなっていってました。

 

開きが悪くなったハナガササンゴ

 

ポリプのセンターにぽっかりと穴が開くようになり、
咲いている時間が徐々に少なくなっていったんですよね。

 

水流や照明が気に入らない可能性も考慮し、
配置場所を変えてみたり、思考錯誤を繰り返していました。

 

しかし中々コンディションが上がりませんでした。

 

本格的に調子を崩したのは、
シュリンプさんのヨコエビを投入した時に、
濾過槽のウールマットを撤去したあたりからです。

 

1日1時間もポリプを開かない状況が続いていました。

 

ポリプを開かないハナガササンゴ

 

かろうじて溶けてはいないけど・・・って感じでしたね(汗。

 

状況が好転したのは、
水槽内のヨコエビが落ち着いたので、
濾過槽にウールマットを再設置した後からです。

 

ポリプを開き始めたハナガササンゴ1

ポリプを開き始めたハナガササンゴ2

 

朝から照明点灯後1時間ぐらいの間にかけて、
少しだけ咲くようになってきました。

 

ウールマットの有無との因果関係は正直よくわかりません(汗

 

個人的にはウールマットを撤去した方が、
ハナガサの開きは良くなりそうな気がしていたんですけどねぇ。
時期的にたまたま一致しただけなのかも?

 

その後ライティングマスター06カスタムカラーを追加したので、
RX072リーフとライティングマスターが一番よくあたる、
ライブロック上部の一等地にハナガササンゴを配置しました。

 

これが功を奏したのかはわかりませんが、
ハナガササンゴがポリプを開いている時間が少しずつ伸びてきています。

 

今は朝からポリプを伸ばしていて、
照明点灯開始から4時間ぐらいまで咲くようになりました。

 

・朝の状態

朝のハナガササンゴショートポリプ

 

・照明点灯後の状態

復調傾向? 照明点灯後のハナガササンゴショートポリプ

 

相変わらずのパステルカラーです。

 

ポリプ1つ1つの大きさは来た時より大きくなりましたが、
共肉の痩せ方がひどいですねぇ。

 

外周は骨格化してしまいましたので、
死にかけの状態なのは変わらないと思いますが、
毎日安定してポリプを開くようにはなりました。

 

この色彩の個体が効率的に光合成できるとも思えないんですけど、
今使っている照明を嫌ってはいないようです。

 

給餌も試してみたものの、
冷凍ブラインの匂いには若干反応してるかな?ぐらいで、
確実に捕食している様子は伺えません。

 

果たしてここから復調して、
再び成長するまで復活することはあるんでしょうか?

引き続き様子を見守っていこうと思います。

 

 

↓↓↓ 参加してます。 ぽちっとして頂けると励みになります^^

にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ

スポンサードリンク

2件のコメント

  • こんにちはですー!

    ハナガサさん綺麗に咲いてますね♪
    ウールマットを設置したことによって水が綺麗になったということですかね?

    うちの水槽も、汚れが激しくてウールマットは2週間でもう真っ黒です…。
    これだけの汚れが出ているんだなあと感心しますが、
    やはり気になるのは硝酸塩問題ですよね(´・ω・`)

    • まき

      めておさん、こんばんわ^^

      ようやく安定して咲くようになりました♪
      共肉がかなり衰退してしまったので
      果たしてここから持ち直せるかは???ですが。

      ウールマットとの関係性はいまいち良くわからないんですよ~。
      個人的には無い方が微生物や残り餌の塵が水中に浮遊して
      ハナガサが捕食しやすいかな~?と思っていたんですが。

      家もウールマットは1週間から10日に1度は交換していますよ。
      水換えの翌日に替えることが多いんですけど真っ黒でビビります。
      どれだけ汚れてるの?って感じですねぇ(汗

コメントを残す