シロスジウミアザミの自切と自然活着

昨年に購入したシロスジウミアザミ(パクパクタイプ)。

2株のうち1株が自切してしまいました。

 

写真は購入時のものです。

その後、OFフロー管の前あたりに配置変更していたのですが、
2株のうち1株がぽろっと取れてしまっているのを発見しました。

 

ウミアザミ 自切

 

砂の上にウミアザミがひっくり返っていました(汗

 

茎のあたりから綺麗に切れていますが、
直ぐ溶けたりする様子もなく、パクパクもしていたので、
ライブロックの穴に刺しておいてみたんですよね。

 

接着剤で固定もせずそのまま刺しただけでしたが、
穴の中で弱弱しくパクパクしていたので様子を見ていたら、
自然活着してくれました。

 

自切して自然活着したウミアザミ

 

思わぬ形でシロスジウミアザミが2株に増殖しました^^

 

株ごと千切れた場合なら破棄するにはまだ早い。
ライブロックの穴などに刺しておけば活着するんですね。

 

ウミアザミは居心地が悪いと移動するって言いますけど、
2株が密集して生えていたので居心地が悪かったのでしょうかねぇ?

 

元株の方も元気です。

 

ウミアザミの成長

 

来た時よりも大きくなりました。

ポリプ1つ1つが大きくなって触手も長くなってます。
株の周囲には小さなポリプが生えてきていて成長している様子がうかがえますね。

 

自切した株があった場所からは、小さな新株が生えてきています。

 

シロスジウミアザミの新株

 

小さいけどちゃんとウミアザミですね。
新株もすくすく成長しています。

 

過去にメイン水槽で溶かした経験があるウミアザミですが、
一応リベンジ成功ってことで良さそうです^^

 

家にきたシロスジウミアザミの場合、
水流は弱めの方が頻繁にパクパクしてますね。

 

貧栄養塩環境を維持しつつ、
強めの照明を当ててあげることが飼育のポイントかな~?と思います。
まぁ、個体差もあるんでしょうけど。

 

大抵のサンゴって爆殖か衰退のどっちかになってしまうんですよね。

 

現状維持や緩やかな成長をキープするのは割と難しいので、
今度は増えすぎないと良いのですけど。

サンゴの成長バランスをいい塩梅に保つのは中々難しいですね~。

 

 

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4件のコメント

  • MASA

    ばんわ

    ウミアザミはうちも以前に飼ってたことあります。勝手に移動したあげくにどんどん小さくなっていってなくなっていったっていうわけわからない行動でした

    スイッチはいると爆殖して大変なことになりますよね
    いつも行ってるお店の水槽でも勝手に繁殖してライブロックのあちこちについてました

    なくなるのも困りますが増えすぎるのも困るっていう珊瑚ですね

    まあうちは二度と買いませんw

    • まき

      MASAさん、こんばんわ。

      前言ってたウミアザミ溶けちゃいましたか。
      ほんと気まぐれなサンゴですねぇw

      でかいライブロックとかに付いてると
      増えるときには急激に増えそうですよね。
      離れ小島みたいにしてコントロールしようかと思ってます。

      わたしは溶けたらまた買うかな?
      パクパク好きなんでw

  • こんばんはです♪

    ウミアザミは自切りするんですねえ~!
    これだけきれいにポロッと取れてたらちょっと心配になりますよねw
    私は前、スターポリプをカニに切られたことがありましたが、
    自然界ではカニがなぜサンゴを切るのかっていうのが謎で、
    サンゴの繁殖のためにカニが協力してる?説があるらしいですね(*´ω`)

    しかしパクパク可愛いですね…。
    私もパステルが寿命をまっとうしたらチャレンジしようかなあ♪

    • まき

      めておさん、こんにちわ^^

      茎が千切れ始めるとあっという間でしたよ。
      居心地悪いと移動するみたいです。
      ほー、そんな説があるんですか?初めて知りました。

      ウミアザミは導入初期を乗り越えれば結構丈夫だと思いますよ^^

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