30cm水槽立ち上げ – 底床の洗浄&水槽導入編

30cmキューブHI水槽を使った海水魚水槽立ち上げの様子。

第3回は底床の洗浄&水槽導入編です。

前回の作業で
エーハイム水槽のコトブキ水槽台への設置が終わったので、
今度は水槽内に底床を敷いていきます。

前回記事 → ガラス水槽開封&設置編

底床とは水槽の下に引く砂やソイルの事です。

チャームさんのクマノミ飼育スターターセットに入っていたのはコチラ。

Iプラチナリーフサンド NO.3 細目タイプ 5kg

プラチナリーフサンド NO.3 細目タイプ 5kg
天然100%のサンゴ砂です。

水槽に入れる前に底床を洗浄します

サンゴ砂などの底床の場合、
水槽に入れる前に一度洗浄する必要があるようです。

底床の洗浄開始

さっそくバケツに入れて洗浄開始。
水を入れてお米を研ぐ要領でじゃぶじゃぶ洗います。

底床を洗浄中

見た目は綺麗な白いサンゴ砂でしたが、
洗ってみると結構な汚れが出てきます。

黒い木片の様なものがぷかぷか浮いてきて、
洗い水も白濁していました。

浮いてきたのはヤシの木とか実の欠片かな~?
よく分かりませんが。。

数回水を変えて念入りに洗うと、
木片や汚れが出なくなり水も白濁しなくなりました。
これなら水槽に入れることが出来そうです。

一度にまとめて洗おうとすると重くてめっちゃ大変なので、
数回に分けて洗浄しながら、都度水槽に入れていくと良いかもしれません。

底床を水槽に導入

 
洗って綺麗になった底床を水槽の底に敷いていきます。

底床を水槽に敷きました

付属の簡易説明書によると、
クマノミ飼育の場合、底床の厚さは2~3cmと書いてありますが、
私は将来的に底物(ハゼ)とかを飼いたいのでちょっと厚めに引いておきました。

付属のサンゴ砂は5Kg入っていますが、
30cmキューブ水槽に敷き詰めていくと、
1kg当たりでちょうど1cmぐらいの厚さになります。

4kg使って4cmぐらいの厚さにしましたが、
飼育個体の種類によっては全部引いてしまっても良いかもしれません。

 

PS、

後になって気がついたのですが、
海水を入れて水圧が掛ると底床の厚さが下がります(汗

ぴったりの厚さで敷いておくより、
すこし多めに敷いておくと目安の厚さになるかと思います。

 

↓↓↓ 底床を敷いた水槽の様子はこちら

水槽内に底床を導入した様子

 

大分水槽らしくなってきました^^

次回はメインのろ過システムの設置と試運転をしていきます。

 

NEXT →  エーハイム外部フィルター開封 セットアップ

 

↓↓↓ 参加してます。 ぽちっとして頂けると励みになります^^

にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ

スポンサードリンク

コメントを残す