ニッソークロスミニを使った飼育を断念した理由

まきです。

前回の記事でニッソークロスミニについて紹介しましたが、
今回はクロスミニを使った飼育を断念する事に決めました。

あくまで個人的な見解ではありますが、
私がクロスミニの利用を断念した理由をまとめておきます。
ご参考までに。

ニッソー クロスミニ とはどんな商品?

 

ニッソークロスミニは、
20cmほどの超小型サイズの水槽でありながら
ろ過システムにオーバーフロー形式を採用した、
海水魚も飼育出来てしまう高性能水槽です。

省スペース・省コストを兼ね備えた、
ろ過性能面を見てもいい感じの魅力的な水槽ではあるのですが、
本格的な海水魚飼育が初めての私にとっては少し不安に感じる部分がありました。

クロスミニ 不安その1、ろ過システムのメンテナンスが少し面倒?

 

クロスミニのろ過システムはオーバーフローですが、
そのシステムは水槽の下の土台部分に設置されています。

つまりクロスミニの場合、
オーバーフローのメンテナンスを行う為には、
生体や水が入った水槽を一旦取り外さなくてはなりません。

他の購入者さんのレビューを見てみると、
これが割と面倒っぽいんですよね。

超小型水槽ですし、総水量も12リットルぐらいだと思うので、
慣れれば簡単に出来るのかもしれませんが。

数ヶ月経って水槽の立ち上げが落ち着いて、
いざメンテナンスという時に万が一トラブルがあったら。。。
と考えると。

長期飼育を考えると、
ろ過システムにもメンテナンスが必要になりますから、
初心者としてはこの部分にちょっと不安を感じました。

クロスミニ 不安その2、対応する周辺機器の少なさ

 

基本的なろ過設備は付いていますが、
飼育する生体によってはプロテインスキマ―やクーラー等の周辺機器を
設置していく必要がありそうです。

しかし、一般的な規格とは異なる大きさの水槽という事もあり、
対応している周辺機器が少ない。

探せば無い訳ではありませんが選択肢は少ない。

既存の対応機器の性能に満足出来ない場合には、
他の大きさの水槽の周辺パーツを流用していく形になりそうです。
流用には経験に基づいた応用力が必要になりそう。

ニッソークロスミニを使った飼育を断念した理由 まとめ

 

誤解の無い様にお伝えしておきますが、
クロスミニの商品性能は優れていると思いますし、
コンセプトも素晴らしいと思います。

今回私が気になった部分についても、
実際に使ってみれば全然大丈夫かもしれませんしね^^

省スペース・省エネ・機能・デザインをほぼ満たしていますし、
単一個体を限られた場所で飼育するにはもってこいの水槽かもしれません。

 

ただ、生体の長期維持を目的としたり、
多種多様な生物を飼育したいと考えた時には、
どちらかと言えば中~上級者向けの水槽なのかな?と感じました。

 

初めてのメイン水槽にクロスミニを使う事は断念しましたが、
いずれ余裕が出来て経験値を積んだらチャレンジしてみたいものです。

海水魚の単一個体を省スペースで飼育・観賞したり、
サンゴ水槽に特化させて楽しんだりするには、
ニッソークロスミニは、大きさ・価格・設備共によい水槽だと思います。

小さな水槽の限られたスペースの中で、
あれやこれやと試行錯誤しながら水槽を育てていくのは、
何とも楽しそうですね~♪

ニッソークロスミニを使った飼育の様子を
ブログ等で公開している方もいらっしゃいますので、
気になる方は検索してみると良いと思います^^

 

ショップさんによっては、
目的特化型のこんなセットを販売しているところもありますので、
クロスミニが気になる方は一度覗いてみるとよいかもしれません。

 
PS、

先日発見したんですけど、
クロスミニの様な超小型オーバーフロー水槽をお探しなら、
こんな商品もあるようです。

JUN アクアキュート220の最安値をリサーチ

クロスミニより2cmアップの22cmキューブ型オーバーフロー水槽。
ガラス水槽で総水量も17Lと大幅UP。
従来のオーバーフロー水槽と同じ仕組みを搭載しているので、
ろ過システムのメンテナンスも楽々です。
値段もクロスミニとほぼ変わらないので、今の私ならこっちを選ぶとおもいます。

 

PPS、

ニッソーさんがクロスミニじゃなくて、
もう1サイズ上のクロスミドルとかを出していたら、
私は多分、サクッと買ってたと思います(笑)

強度面やオーバーフロー部分のメンテナンス問題をクリアして、
いずれ30cmサイズぐらいで出してくれないかなぁ。。

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