カニハゼ飼育にチャレンジしてみようと思います

あと少しで立ち上げから4カ月が経過する、
我が家の30cmキューブハイ海水魚水槽。

30cmキューブハイ海水魚水槽

最近は安定してきたのかみんな元気にしています^^

 

・・・カクレクマノミのトロとイワさんも、、

カクレクマノミ

コイソ貝のルンバ君も、

コイソガイ

スカーレットリーフハーミットのダイソン君も、

スカーレットリーフハーミットクラブ

マガキ貝のサンカクも、

マガキ貝

サテライトにいるスカンクシュリンプのチョビも、

抱卵中のスカンクシュリンプ

隠れキャラのハナビラタカラガイのぼろ(仮)も、

ハナビラタカラガイ

みんな元気^^

 

という訳で近日中に、
新しい子をお迎えしようと考えています。

 

・・・で、
追加予定の新しい生体についてですが、
タイトルでバレバレですよねw

 

はい。
カニハゼくんです。

YOUTUBEにあったB-boxさんのカニハゼ動画。
ペアなんでしょうか? カワイイですね~^^

 

出会いは突然に・・・

 

カニハゼの存在を初めて知ったのは今から1カ月半ほど前。
ちょうど水槽のレイアウト変更を考えている時でした。

相方さんと一緒にふらりと立ち寄った近所の熱帯魚ショップに、
その子は偶然いたんです。

 

様々な魚が混泳している水槽でしたが、
一目見るなり、その子から目が離せなくなりました。

 

「・・・なんだこのカワイイ生き物。」

 

ぴょこぴょことダンスするように泳ぐ独特の動き方や、
ぼーっとした素っ頓狂な顔とは裏腹に、
忙しそうに砂をはみはみする独特の仕草に私の心は鷲掴み。

 

相方さんも気に入ったようで、
「カワイイねーこの子」と言ってました。

そこで店員さんを呼んで話を聞いてみる事に。

 

ま「このハゼ、なんて名前なんですか?」

店「これですか? カニハゼですね。」

 

・・・カニハゼ。。

 

私のアクアリウム関連辞書に、
「カニハゼ」という言葉が新たに加わった瞬間でした。。

なんでも3週間程前に入荷した個体らしい。

 

ま「・・・という事は状態は、、、」

 

店「安定してるし、かなりいいと思いますよ(*´∀`*)」

 

ま「ベントス系だと思いますけど餌ってどうなんでしょう?」

 

店「基本はベントスですけど、
動物性、植物性の餌なら何でも食べると思いますよー。」

 

確かに動きも活発で体に傷も無いし、元気よくはみはみしている。
痩せてもいないし、状態はかなり良さそうでした。

 

 

・・・お、お、お持ち帰りしたい(´•ω•`♥)!

 

 

でも底物だし、
近日中に大幅なレイアウト変更もする予定だし、
底床もいじるし、今持ち帰ったらやばそうだよな。。

 

内心そんな事を考えながら店員さんと話していたんですが、
話を聞けば聞くほどお持ち帰り願望が強くなり。。

 

・・・ま、まずい。
このままでは衝動的にお持ち帰りしてしまいそうだ。。

 

後ろ髪ひかれる思いで一杯でしたが、
その日は一旦店を離れる事にしました。

 

で、家に帰ってからカニハゼに付いて調べてみると、
目を疑うようなネガティブな情報ばかりが。

 

・底物系のハゼの中では難易度MAX
・餌付けが難しく痩せやすい
・長期飼育はかなり難しい
・1年飼育出来れば自慢していいレベル
・etc

 

・・・おうふ(汗

 

あ、あっぶねー( ̄□ ̄;)!!

 

つい先日、海水を始めたばかりの初心者が、
何の知識も準備もないまま手を出して良い生体ではなかったようです(汗

 

先輩アクアリストの方々のブログを拝見しても、
カニハゼの長期飼育に成功されている方は少ない様でした。

 

あの時、衝動的にお持ち帰りしていたら、
ほぼ間違いなく☆にしていたでしょうね。

 

それにしても、
飼育は容易と書いてある本もあるし、
難易度MAXと書いてある本もあるし、
どっちが本当なんだ?と言いたくなります。

 

入手時の生体の状態が良いかどうかと、
早期の段階で餌付けに成功出来るかどうかが、
長期飼育できるかどうかの鍵みたいですけど。

 

一時は諦めて別のベントス系のハゼを、
とも考えたんですけど、
やはり実物を見てしまうと駄目ですね・・・・。

 

あれから1カ月半以上たちますけど、
カニハゼ君に対する熱が未だに冷めません。

 

という訳で、

餌付け難易度が高く長期飼育は難しいと言われるカニハゼですが、
可能な限りの準備だけは整えて、
無謀にも飼育にチャレンジしてみようかと思います(^^ゞ

 

レイアウト変更も終わり、ばくとさんども入れたことだし、
プランクトンもかなり沸いているみたいだし、
チャレンジするなら今がいいかな?と。

 

ちなみに私がお持ち帰りを断念したカニハゼくんは、
1カ月以上ショップ水槽で元気に過ごし、
2週間程前にめでたく嫁ぎ先が決まったそうです。

んー、残念。
見るからにいい個体だったもんなぁ。

それだけ長く生きていたという事は、
人工飼料にも餌付いていたんだろうし。

千載一遇のチャンスを逃したかな~?
タイミングが悪かったことが悔やまれてなりません><

 

・・・はてさて、どうなる事やら。
元気で状態の良い個体に巡り合えるといいんですが^^

 

PS、

そういえば前回の記事でご紹介した謎の海洋生物。

シャワーパイプからの水流が当たる、
ライブロックの先端部分を次のすみかに決めたようです。

DSC_0215_R

以前住んでいた場所は、
エーハイムコンパクトポンプの追加でランダムな水流になってしまったので、
それが気にいらなかったのかもしれませんね。

水槽内に悪い兆候が起きているのではないようなので、
ひとまずほっとしました。

どうやらナマコの1種っぽい?ですね?
強い毒とかを持ってないといいんですけど。

 

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2件のコメント

  • コメントありがとうございました。
    私も以前にカニハゼ飼育に挑戦したことがあるので
    私見ながら私のblogに情報を記述しておきました。
    少しでも参考になれば幸いです。

  • まき

    Pinoさんこんばんは。
    カニハゼの件、早速拝見させて頂きます。
    こちらこそ先日はありがとうございました^^

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