ライブロックレイアウト変更 準備編

先週末、30cmキューブハイ海水魚水槽の
ライブロックレイアウトを変更しました。

30cmキューブハイ海水魚水槽 ライブロックレイアウト変更後

→ ライブロックのレイアウトを変更しました

今日はライブロックのレイアウトを変更する前に
事前に準備していたものをご紹介します。

 

30cmキューブ水槽はスペース的に限りがあるので、
出来る事にも限りがあります。(収納生体数etc)

レイアウト変更についても同様で、
元々低面部分が少ないキューブタイプだと、
横広がりに出来ない分、高さを出すしかありません。

 

・・・そこで、

 

  • 「どうやって高さを出すか?」
  • 「収納可能な生体数を増やすか?」
  • 「止水域を無くしてろ過能力を上げるか?」

 

に焦点を当てて準備を進める事にしました。

 

まず最初に引っ張り出してきたのは、
水槽立ち上げ当初に撮ったライブロックの写真です。

水槽立ち上げ当初のライブロック

水槽に入れるとライブロックの形状が分からなくなるので、
あのとき撮っといてよかったー、とつくづく思いましたよ^^

 

ライブロックの元の形状を見ながら、
どんな形に組んでいこうか?
頭の中でシミュレーションして色々考えました。

 

今横置きにしているのを立てて、
あっちにあるのをこっちに持ってきて・・・etc

koukoukou

 

妄想レイアウトですねw

 

タワー型、アーチ型、2山型など、
いくつかのパターン候補を考えました。

実際にはイメージ通りにはいかないですけど、
やっておくのとやらないとでは、作業効率が全然違うと思う。

全部ばらしちゃった後で、
どうしよう?って考えながら組んでいったら、
めちゃくちゃ時間かかりますからねぇ。

 

・・・で、なんとなくイメージが固まった後に、
レイアウト変更に必要になりそうな物を揃えていきました。

 

あらかじめ準備しておいた物を一つずつ紹介していきますね。

 

 100円均一の収納カゴと仕切り

100円均一の収納カゴと追加仕切り版

底床にライブロックを直接おくと、
地盤沈下で段々沈んでいく上に止水域が出来てしまうので、
重要な土台ライブロックが沈まない様にする為に買いました。

ライブロックスタンドでも良かったんですけど、
高いし、サイズや高さがぴったりの物が無かったので、
100均のカゴと仕切りで自作して代用しちゃうことに。

ライブロックスタンド自作 100均のカゴと仕切り

適当な大きさにカッターで切って、
生体が中を通れるようにネット部分にも穴をあけて、
追加仕切りをはめ込んでボックス状に。

仕切りが外れない様にタイラップで固定すれば、
たったの200円で自作ライブロックスタンドが完成です^^

アクリル棒の既成ライブロックスタンドだと
土台部分が止水域になっちゃいますけど、
カゴを使って作れば底床の中にも止水域ができないかと。

見た目はちょっとうーんですが、どうせ殆ど見えませんしw

好きな大きさや高さに加工出来るのは自作のメリットですね。

 

 フジツボ 土管 タコ壺

収納できる生体数を増やす為に、
小さな個体の隠れ家になるレイアウトパーツを購入しました。

変更前のレイアウトを上から見るとこんな感じ。

水槽上部から見たレイアウト

ライブロックがどーんと鎮座していて、
底床部分はガラス回りの3cm程度しかありません。

今でさえ掃除部隊のマガキ貝、コイソ貝、
スカーレットリーフハーミットクラブが接触しているのに、
さらに底物を追加するのはどう考えても無理です。

そこで小型生体の隠れ家や通り道になる
レイアウトパーツをいくつか用意する事にしました。

レイアウトのアクセントや抜け道作りに使います。

 

 サンゴ砂

将来的には底物生体を入れる予定なので、
今使っているサンゴ砂より少し大きめサイズのサンゴ砂を用意。

巣穴作りの材料になればよいので1kgで十分です。

 

一応これだけのものを用意しておきました。

 

水槽レイアウト変更用に用意したもの一覧

レイアウト用に準備した素材は全て水洗いして、
真水に1晩付け込んでおきました。

 

次回は今回行った
ライブロックレイアウト変更の作業手順について
ご紹介します。

 

NEXT → ライブロックレイアウト変更 作業手順編

 

 

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