エーハイム2211のメンテナンスしました

エーハイム2211のメンテナンスを行いました。

エーハイム2211 メンテナンス

 

カクレクマノミ達の体表から白点が消えてから5日が経過しました。

ヨウ素殺菌ドームによるものか、連続換水によるものか、
自然治癒による物かは分かりませんが、白点病は沈静化したようです。

 

このタイミングで、
外部フィルターのメンテナンスをするのは不安でしたが、
流量の低下が急に進んでいます。

 

今回白点が出た主な原因は、
外部フィルターの汚れと流量低下にあるのではないか?

と感じたので、
エーハイム2211のメンテナンスを行うことにしました。

 

早速開けてみると、、

エーハイム2211 メンテナンス

想像以上に汚れていました。

 

一番気になっていた細目パット。

エーハイム2211 メンテナンス 細目パット

・・・はい。
完全に目づまりしていました(汗

 

エーハイムの純正細目パットなんですが、
厚さが新品の3分の1以下になっています。

汚れが蓄積したところに水圧が掛って押しつぶされたんでしょう。

 

流量低下の原因はコレですね ><

 

粗めパットの方はこんな感じ。

エーハイム2211 メンテナンス 粗目パット

コチラはそれほど汚れていませんでした。

 

細目パットだけが集中的に目づまりしていたので、
カニハゼ君が来た当初に撒きあげていた
底床の細かいゴミやデトリタスが主な原因だと思います。

 

エーハイムスポンジプレフィルターでは、
小さすぎてシャットダウン出来なかったんですね。

 

前回メンテナンスした時は、
100日回したのに思ったより汚れていなかったので、
生体が1匹増えたぐらいならまだ大丈夫かな~?

 

と思っていたんですが、考えが甘すぎでした。

 

底床の奥に沈んで潜んでいるならともかく、
常に海水が通る所にゴミや雑菌、白点病のシストが詰まっていたら、
調子を崩しやすくなるにきまってますね。

 

カニハゼ君が餌付いて底床が落ち着いた段階で、
外部フィルターのメンテナンスをしてさえいれば、、
白点も出さずに済んだかもしれません(+_+)

 

・・・痛恨のミス。

 

ベントス系のハゼを初めて水槽に入れる時には
こういう事にも注意しないといけないんですね。

 

今度ベントス系を入れる事があれば、
その時は早めに点検、メンテをしようと心に誓いました。

 

悔やんでも悔やみきれませんが、
今は状況をよくする事を考えて、
外部フィルターのメンテナンスを続けます。

 

生物ろ過の役割を果たしている粗目パットを取りだして、
海水で念入りに洗いました。

 

で、その時に気が付いたんですけど、
1番下の粗目パットにこんな白い物が。

エーハイム 粗目パット 海水で注ぎ中

なんだろう?と思って良く見てみると、
ろ材に付着した白い塊は水槽から流れてきた餌や
ヨコエビの抜け殻が分解されている途中の物でした。

 

どうやらここはヨコエビの巣になっている様子。

 

前回メンテした時にはいなかったんですが、
この1~2カ月で急激に増えたんでしょう。

 

水流は通るし捕まるところもあるし、
餌も流れてくるし、外敵もいないし。

 

外部フィルターの中は、
ヨコエビにとっては天国なのかもしれませんね。

 

どうしようかと迷いましたけど、
ヨコエビ自体は悪い生き物ではないですし、
外部フィルターの中で大量死でもされない限りは問題ないかな、と。

 

ただ、数が増えすぎると酸素も消費しそうなので、
水流ポンプで水流を当てて多少は確保しておきました。

外部フィルターの中にいたヨコエビ

色々な方向から水流を当ててみましたが、
粗目パットの中に逃げ込んでしまうので完全な確保は無理ですね。

 

住み着いたヨコエビを全部確保したいなら、
ろ材ごと入れ替えるしかないかもなぁ。

 

確保したヨコエビの内まだ生きているものは、
水槽の水ですすいでから、本水槽に入れておきました。
水質浄化に貢献しつつ、魚たちの餌になってくれると思います。

 

その後、
念入りに洗浄を終えたろ材を本体に戻しました。

エーハイムクラシックフィルター2211 細目パット交換

細目パットは新品に交換。
どれだけ汚れてたんだって感じです(汗

 

あと、ヨウ素の添加を続ける予定なので活性炭パットも外しました。
暫くはマメな点検と交換を続けます。

 

メンテナンスを終えて電源を入れてみると、
流量は完全に復活しました。

 

水槽の水がぐるぐる動きまくっています。
こんなに流量あったっけ? とびっくり。

 

毎日ほんの少しずつ、
流量が落ちて行っていたんだと思います。

生体の調子に目を奪われすぎていて、
日々起きていた些細な変化に気づきませんでした。

 

ハイタイプ水槽でシャワーパイプを下に向けていたので、
流量が落ちた影響でクーラーを通した冷たい水が下に溜まって、
水槽上部と下部には温度差が出来ていたのかもしれません。

 

そういうのも不調に繋がっているのかなぁ。

 

外部フィルターのチェック、メンテを怠ると、
本当にろくなことないですね ><

 

後は、ろ材を触ったことで、
白点病がぶり返さない事を祈るばかり。

 

暫くは生体の様子を見ながら、
こまめな換水を続けようと思います。

 

 

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