30cmOF水槽の濾過槽を掃除しました

30cmキューブハイオーバーフロー水槽の濾過槽掃除しました。

30cmキューブハイオーバーフロー水槽の濾過槽

 

立ち上げから約半年たちますが、
濾過槽は一度も掃除していませんでした。

 

しかし流石に半年も放置したままだと、
濾過槽にデトリタスが貯まってきています。

 

30cmOF濾過槽に貯まったデトリタス1

30cmOF濾過槽に貯まったデトリタス2

 

揚水ポンプの音も大きくなってきたので、
ポンプの掃除も兼ねて濾過槽を掃除することに。

 

ウールボックスとスキマーを取り払って確認してみると、
揚水ポンプと耐震ゴムマットを固定していたゴムが、
劣化して切れてしまっていました。

 

揚水ポンプと耐震マットを固定していたゴムが劣化

 

揚水ポンプの音が大きくなった原因はこれかな~?

 

洗濯用の100均カゴに入れていたろ材(サンゴ片)を濾過槽に出してみると、
結構な量のデトリタスが付着していたようです。

 

OF濾過槽に入れていたろ材の汚れ

 

濾過槽の中の海水でじゃぶじゃぶ洗うとデトリタスが出てくる出てくる。

 

OF濾過槽に貯まったデトリタス

 

パッと見ではそれほど汚れているようには見えなかったのですが・・・。
ウールマットを通り抜けた微細なチリがろ材の隙間にじわじわと積もっていたみたいですね。

 

ろ過層の海水をある程度抜いた後に、
スクレイパーを使って濾過槽の壁や底に付着している汚れを綺麗にしてみると、
海水がこんなに濁りました。

 

OF濾過槽の掃除で出てきた汚れ

 

デトリタスや壁面に付着していたバクテリアフィルムかな?
半年でも結構な汚れが溜まるものですねぇ。

 

↓↓↓ 綺麗に掃除した濾過槽。

 

掃除で綺麗になったOF濾過槽

 

すっきりこ綺麗になりました^^

 

そういえば記事にしていませんでしたが、
30cmキューブハイオーバーフロー水槽のヒーターには、
テトラの26℃オートヒーターを使っています。

 

 

 

100Wの26℃固定型オートヒーターです。

これをクーラーのゼンスイZC-100アルファのヒーター用プラグに接続し、
25度設定にして温度管理を行っています。

 

 

 

テトラのヒーターは26℃固定ですけど、
ZC-100αの方を25度設定にしてあるので、
25度を超えると通電がストップするんですよね。

 

この仕様ならクーラーのサーモが故障しても、
ヒーターの温度は26℃以上には上昇しないので、
なんちゃってダブルサーモみたいな感じでいいかな?と。

 

ヒーター能力的には40Lなのでギリギリですが、
今のところはなんの問題もなく25度で制御できていますよ。

 

ただ、テトラの100Wオートヒーターのページを見てみたら、
この商品は現在リニューアル中らしく、
リニューアル完了後は淡水水槽用になるみたいです。

 

ええ~? そうなの?
私が前に買った時は淡水専用ではなかったのに。

安くて使いやすいヒーターだったのに残念ですねぇ。

 

ついでに揚水ポンプのエーハイムコンパクトポンプ1000を分解洗浄しました。
ポンプの内部は思ったより汚れていなかったです。

 

エーハイムコンパクトポンプ1000と耐震マットをゴムで固定

 

掃除が終わったエーハイムコンパクトポンプ1000は、
新しいゴムを使って耐震マットに固定しなおしました。

 

振動音が静かになるのでこうしていますが、
半年たつと劣化して切れてしまうゴムの代替品を見つけないとですねぇ。
プラ製の結束バンド的な奴がいいかな?

 

あと、揚水ポンプとホースの連結部分にはこれを装着しました。

 

 

 

スナッパーホースクリップ

 

半年間稼働し続けていますが一度もホースは外れたことがありません。

しかし今後、地震が来ないとも限りませんし、
予期せぬ事態の時には水漏れ防止に一役買ってくれるでしょうから念のために。
噴水事故はご免ですしね。

 

スナッパーホースクリップ

 

これでまた一つ不安材料がなくなりました^^

 

後は元通りに組み立てて濾過槽の掃除完了です♪

 

dsc_0104_r

 

綺麗になった濾過槽は、見ていて気持ちがよいですね^^

 

濾過槽はむやみに触らない方がいいという意見もありますので、
生体たちは「余計なことを・・・。」と思っているかもしれませんがw

 

掃除を終えた濾過槽は、
30分ほどスキマーの電源を入れてから回しした後に本水槽に繋ぎました。

1週間ほど様子を見ましたが、特に調子を崩す生体はいませんでした。

 

・・・ただ、今回の掃除で1つ、気になったことがありました。

 

半年も回している濾過槽なのに、
ヨコエビなどの小型甲殻類の姿が1匹も見当たらなかったんですよね。

 

今回の水槽はライブロックを使わずにライブサンドだけで立ち上げました。

 

なので生物層を厚くするために、
メイン水槽の外部フィルターを掃除する際に確保したヨコエビを、
30cmキューブハイオーバーフロー水槽の濾過槽に移していたんです。

 

移動させたヨコエビの数は、
累計すると数十匹以上になるはずなんですけど、
1匹も残っていないってどういうことなんだろう?

 

ろ材を通った後にウールマットがある外部フィルターと、
ウールマットを通した後にろ材があるオーバーフローを一緒に考えるのが、
間違っているのかもしれないですが。

 

天敵のいない濾過槽内で繁殖したヨコエビなどの小型甲殻類が、
揚水ポンプで本水槽に流れて行ってマンダリンの餌になる。

 

といった感じのエコサイクルを作れるのが理想なんですけどねぇ。

 

クラッシュタイプのサンゴ片のろ材だけでは、
ヨコエビが自然繁殖するためのゆりカゴとしては不十分なんでしょうか?

 

・・・うーん”(-“”-)”
ろ材の構成を少し変えてみようかな?

 

一つ課題が残った初の濾過槽掃除でした。

 

 

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8件のコメント

  • こんばんは~

    家の水槽は、60でライブロックも入れてるのであまり参考にならないかもしれませんが、同じようにサンゴ片のろ材だけで、ヨコエビとかよくわからない小さな生物たちが、濾過槽に住み着いてます(‘ω’)ノ

    強い水流だと、流されるようなので、濾過槽の中でも、緩やかに流れる部分があればとどまりやすいのかもしれません(^◇^)

    • まき

      そーすけさん、こんばんわ^^
      体験談ありがとう!参考になります。

      私もそれ感じてました。
      ウールボックス直下にろ材を置いているので、
      水流が強すぎるのかな?と。

      少し緩やかな場所を作ってみたり、
      小型生物が付着しやすいものを入れてみたら違うかもしれませんね。
      今度ちょっと変更してみますね^^

  • こんばんは!

    お? サンプのお掃除ですね〜
    強制濾過方式だと、どうしてもデトまみれになりますよね・・・・。

    こればっかりはメンテ頻度を上げるとバクテリアの定着が・・・・だし、怠るとデトまみれ・・・・

    まぁ、効率よく濾過するにはもってこいなんですけどね。

    これで、新年を気持ちよく迎えられますね!

    ウチも・・・・やらなきゃ。゚(゚´Д`゚)゚。

    • まき

      ムコタマさん、こんばんわ^^

      ですねー、外部フィルターほどではありませんが、
      やっぱりデトリタスは貯まりますねぇ。
      今年の汚れ今年の内にって感じで、水槽も大掃除してますw

  • こんばんはですー!

    サンプ掃除、なんと私も先日やったばかりですw
    あまり頻繁にいじりたくないので、つい放置してしまいがちですが、
    たまにはやらないとですよねー;

    デトまみれだとポンプ止めて再稼働しただけで水槽内に恐ろしいことが…
    究極のメンテフリーはやっぱりベルリン式なんでしょうかねえー。
    私は恐ろしくてチャレンジできそうにありませんが><

    • まき

      めておさん、こんばんわ^^

      綺麗になると気持ち良いですが、
      サンプを触るとドキドキしますよねw

      ベルリン式もやってみたいですけど、
      それなりのスキマー能力が必要そうですよねぇ^^

  • どうもー、nakaから名前変えました〜

    ブログもアメブロに変えたので是非見てください笑

    • まき

      nakaさん、改めゆーさん、こんにちわ^^
      名前変えられましたか。 またお邪魔させていただきますね。

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