グラッシーレディオRX072リーフ(Grassy LeDio RX072 Reef)の開封レビューと使用感

30cmキューブハイオーバーフロー水槽用の照明に
Grassy LeDio RX072 Reef(グラッシーレディオRX072リーフ)を購入しました。

Grassy LeDio RX072 Reef(グラッシーレディオRX072リーフ)

 

早速使ってみたので、
グラッシーレディオ RX072 reef/リーフ感想レビューと使用感
まとめておこうと思います。

 

クリスタルエリートUVマリンが故障してから、
代わりのLEDを何にしようか考えていたんですけど、
グラッシーレディオRX072リーフから試してみることに。

 

 

 

発売当初から気になっていたんです、これ^^

 

RX072シリーズは旧XS071の後継機種という位置づけらしいですが、
XS071が8Wだったの対して、RX072は14Wにアップしているんですよね。

 

小型スポットLEDという位置づけは変わりませんが、
旧XS071と比較すると出力も上がっているので、
30cmキューブクラスの小型水槽ならメイン照明に位置付けてもいけるのでは?
と思ったからです。

 

RX072リーフとコーラル、どちらにすべきか最後まで迷いました。

 

 

 

リーフは浅場のスペクトルを再現、
コーラルはやや深場のスペクトルを再現したモデルですが、
UVマリンの流れを引き継ぐならコーラルの方が近かったからです。

 

コーラルのLED素子構成はUVマリンに近いものがありますし。
グリーンが入っていない以外はほぼ一緒かな?

 

ただ、リーフには使ったことがないUV400nmが入っているんですよね。
LED素子構成もかなり豪華で、ディープレッド以外は入ってます。
もちろんシアンも搭載されていますよ。

 

浅場の再現ということで色味は少し白系が強そうだなーと思いましたが、
フルスペクトルモデルのLEDを使ったことがなかったので、
今回はリーフの方から試してみることにしました。

 

ボルクスさん的には「リアルスペクトル!」らしいですが^^

 

同系統のLEDで出力を落としたタイプのコーラルを使うよりは、
リーフを使った方が変化があって面白そうだなーと感じた部分もありますね。

 

では早速、開封レビューを。

 

パッケージの裏面には商品スペックの記載と、
分光スペクトルグラフが付いてました。

 

Grassy LeDio RX072 Reef(グラッシーレディオRX072リーフ) パッケージ箱裏面

 

LED素子構成は、下記の7種類。

 

・UV 400nm × 1
・Violet 420nm × 1
・RoyalBlue 450nm × 1
・Blue 470nm × 1
・Cyan 500nm × 1
・CoolWhite × 1
・WarmWhite × 1

 

2w × 7 = 14Wですね。

 

LED球本体は直径9.5㎝、高さ10.5㎝と実にコンパクト。
20WクラスのLED球を見た後だとより小さく感じます。

 

Grassy LeDio RX072 Reef(グラッシーレディオRX072リーフ) LED球本体

 

LED球の裏側とヒートシンクの構造。

Grassy LeDio RX072 Reef(グラッシーレディオRX072リーフ) LED球本体 裏面

 

水槽観賞時の眩しさ軽減目的で開発されたという、
新開発ビームトリマーとプリズムレンズ。

Grassy LeDio RX072 Reef(グラッシーレディオRX072リーフ) LED球本体 新開発ビームトリマーとプリズムレンズ

 

水槽の真横に座ってじっくり鑑賞したい私は、
光の横漏れと眩しさには悩まされていたので、
ビームトリマーが一番気になる部分でした。

そういえばプリズムレンズ搭載モデルも初めてですね。

 

 

続いて設置編レビューです。

 

レディオアームに取り付けてみました。

レディオアーム × Grassy LeDio RX072 Reef(グラッシーレディオRX072リーフ)

 

流石は同メーカー。
ジャストフィットでした(当たり前だw)。

 

点灯して水槽全体の写真を撮るとこんな感じ。

 

Grassy LeDio RX072 Reef(グラッシーレディオRX072リーフ) × 30cmキューブハイタイプ水槽

 

より遠目から全体像の写真。

Grassy LeDio RX072 Reef(グラッシーレディオRX072リーフ) × レディオアーム ×30cmキューブハイタイプ水槽

 

・・・おお、結構明るいじゃないですか!

 

何て表現すればいいんだろう?
すごくバランスがいい感じですねぇ^^

 

Ledioシリーズって、もっとギラギラしてるのかと思ってましたが、
想像していたより柔らかい印象の光でした。

 

肉眼で見た色目はもう少し白っぽいです。
本当に浅場の海の底って感じ。

 

青と白のバランスはメイン水槽で使ってるエーハイムBWBに近いかな?
RX072リーフの方がやや白くて明るいですが。

見た目の色味は近いですけど、光の波長は全然違いますね。

 

エーハイムブルー1(BWB)の分光スペクトル
エーハイムLED ブルー1(BWB)の分光スペクトル

Grassy LeDio RX072 Reefの分光スペクトル

Grassy LeDio RX072 Reef(グラッシーレディオRX072リーフ) 分光スペクトルグラフ

 

青白2種類組み合わせのエーハイムLEDとは違い、
RX072リーフは7種類のLED素子を組み合わせているはずなのに、
照射ムラや光のばらつきを全く感じません。

 

それでいて水槽全体をまんべんなく照射してくれています。
これがプリズムレンズによる光のブレンド効果ってやつなんでしょうか。
ボルクスさん、すごい!

 

私が一番気になっていた新開発ビームトリマーもいい感じです。

 

Grassy LeDio RX072 Reef(グラッシーレディオRX072リーフ)の新開発ビームトリマー

 

旧製品を使ったことがないから比較はできませんけど、
真横や斜めから見た時の眩しさは確かに軽減されていると思います。

 

今まで使ったスポットLEDと比較すると全然違います。
水槽横で椅子に座って鑑賞していても眩しくありません。
段階的に奥に引っ込んでいる形状がいい仕事してますねぇ。

 

レディオアームとの組み合わせも実に良いです。

 

LED球取り付け部分のアームを前方いっぱいに伸ばして、
水槽上縁から25㎝以下の高さにLED球の位置を調整すると、
水槽の前方周囲に光が殆ど漏れません

 

水槽の横側と後ろに若干漏れるぐらいでしょうか。

 

Grassy LeDio RX072 Reef(グラッシーレディオRX072リーフ) 水槽後方への光漏れ

 

後方にはレディオアームのクロームに反射して小さな虹ができていましたが、
水槽を部屋のど真ん中にでも設置していない限り、
鑑賞上はなんの障害にもなりませんよね。

 

本来の用途はスポットなのかもしれませんが、
まるで30cmキューブ水槽用に作ったかのような絶妙なしっくり加減。

 

RX072 × 30cmキューブ × レディオアームの組み合わせは、
トータルバランスがめちゃくちゃ良いと思います(^^♪

 

ただ、海水水槽にレディオアームを使うとやっぱり錆びますけどね・・・。

 

レディオアームは海水で使うと錆びて腐食する

 

半年利用でこの有様(汗
廃校などに長期放置されてる水道の蛇口じゃないんだから・・・。

 

あ、断っておきますが、常時海水に浸かっていたわけじゃないんですよ?
給水口からの飛沫が時々掛かるだけでこんなに錆びちゃうという、ね。

クローム加工はかっこいいけど錆びると少々ダサいっすねぇ。

 

どうあがいても錆びるのが分かっているなら、
クランプ部分だけは強化樹脂系素材などに変更しても、
誰も文句を言わないと思うのですが。

 

樹脂系素材にメッキ加工するのも、技術的には可能だったような?
・・・ボルクスさん、海水専用仕様のレディオアーム作ってくれないかな。

 

続いて、照明を変えたら一番気になる部分、
各種サンゴの発色・発光の変化や蛍光タンパクの反応
行ってみましょう♪

 

まずは全体写真の色味の比較から。

 

・クリスタルエリート20UVマリン
クリスタルエリート20UVマリンの色味

 

・クリスタルエリート20UVリゾート
クリスタルエリート20 UVリゾートの色味

 

・グラッシーレディオRX072リーフグラッシーレディオRX072リーフの色味

 

比較してみるとだんだん白くなってますね^^
肉眼で見たRX072リーフの印象は非常にクリアで鮮明って感じかな。

 

例によって蛍光グリーン蛍光ブルーはしっかり発色・発光しています。

 

グラッシーレディオRX072 Reef下の蛍光グリーン

グラッシーレディオRX072 Reef下の蛍光ブルー

 

このマメスナブルーは写真写りが悪いなぁ。
肉眼ではもっと濃厚で深いブルーとバイオレットのブレンド個体なんですが、
表面が照明を反射するのか白っぽく映ってしまいます。

 

グラッシーレディオRX072 Reef下のボタンポリプ蛍光グリーン

グラッシーレディオRX072 Reef下のマメスナ蛍光ブルーグリンエッジ

 

真上から撮ると肉眼に近い色彩になりますね。

 

バブルディスクも随分印象が変わりました。

 

バブルディスク ブルーグリーン

 

UVマリン下ではこんな色彩でしたが、
RX072リーフの下ではこんな色彩を見せてくれています。

 

RX072リーフ下のバブルディスク ブルーグリーン

 

ベース部分の奥に眠っていたブルーとパープルが際立ちました。
グリーンの蛍光反応もばっちり出てますね♪

 

これがこの個体が持っていた本来の色彩なんでしょう。
シアンとグリーンの演色ってすごいんですね。

 

続いて蛍光イエロー

 

マメスナ蛍光イエロー UVリゾート下

 

UVリゾート下では残念な茶色マメ状態になっていましたが、
RX072リーフの下ではこんな色彩になりました。

 

RX072リーフ下のマメスナ蛍光イエロー

 

蛍光イエロー、ばっちり反応してます♪
ポリプもしっかり開いて状態も改善してますね。

 

最後に蛍光ピンク

 

マメスナ蛍光ピンク UVリゾート下

 

UVリゾート下ではこんな状態でしたけど、
RX072リーフの下ではこうなりました。

 

RX072リーフ下のマメスナ蛍光ピンクフラッシュ

 

・・・おおお。
蛍光ピンクの蛍光反応がばっちり出てますよ。

 

遠目写真だと違いが分かりづらいかもしれませんが、
寄ってみると一目瞭然。

 

RX072リーフ下のマメスナ蛍光ピンクフラッシュ1

 

蛍光色のマメスナは開き始めが綺麗ですね。

 

RX072リーフ下のマメスナ蛍光ピンクフラッシュ2

 

UVリゾート下ではほぼ消失してしまっていた、
ポリプ表層の蛍光ピンクが反応・発色してラメラメしています^^

 

どちらも色味的には白強めのLED照明なのに、こうも違いますか。
うーむ、そうですかぁ・・・。

 

やはり家のマメスナ蛍光イエローと蛍光ピンクは、
シアン(480nm~520nm)近辺の波長に反応して強く発光する、
蛍光タンパクを持っているようです。

 

白強めの照明下でこれだけ発光・発色しているんですから、
サブ灯でブルー系の色味を足したら蛍光色がめちゃくちゃ映えそうですね。

 

グラッシーレディオRX072リーフの総括レビューと使用感

 

本来の用途はスポット・サブ灯的な位置づけのLEDなのかもしれませんが、
30cmキューブクラス以下の小型水槽に使う際には、
メイン照明の位置付けで使うのも選択肢としては有りではないでしょうか。

 

特に30cmキューブに使うには非常に相性がよいLEDだと感じました。

 

一灯だけでも水槽全体をむらなく照射してくれますし、
水面から30cmほどの高さに設置すれば、
水槽の周囲への光漏れがほぼなくなります。

 

新開発ビームトリマーのおかげか、
真横や斜めから見た時の眩しさもかなり軽減されていますので、
水槽近くでのんびり鑑賞しても目が疲れません。

 

周囲への光漏れが少ないのと近くで見ても眩しくないのって、
小型水槽をインテリアの一部に考えている人にはかなり重要なポイントですよね?

 

先ほどもコメントしましたけど、
RX072 × 30cmキューブ × レディオアームの組み合わせは、
トータルバランスがめちゃくちゃ良いです。

 

サンゴのコンディションも良好です。
殆どのサンゴはポリプ全開ですし、蛍光反応もばっちり出ています♪

 

30キューブクラス以下の小型水槽で使うなら、
大抵のソフトコーラルやLPSは維持できるんじゃないでしょうか。

 

イソギンチャクも小型サイズなら十分いけそうな予感。
SPSはわかりませんが。

 

浅場の海を再現したLEDなので色味は白っぽいですが、
・・・ん~、なんていったらよいか、光の質がいいんですよね。

 

肉眼で見える水景が実にクリアで鮮明なんですよ。
異なる光がムラなくブレンドされて隅々まで照射されてるなー、
っていう印象です。

 

演色性が良いという表現よりも、
各サンゴが持ってる元々の色彩が際立つタイプのLEDなんでしょうね。

 

後、嬉しい副産物があって、非常に写真が撮りやすいです。

 

ハタタテハゼ

スポッテッドマンダリン オス

スポッテッドマンダリン メス

ルチルスハーミットクラ

 

照明直下は流石に厳しいですが、
それ以外の場所なら不必要に青飛びしないので、
肉眼で見えている水景や生体のカラーリングを
かなり忠実に再現できますね。

 

スマホでこれほどストレスを感じず、
綺麗に写真を撮れたのは初めて。 なんか嬉しいっすね^^

 

唯一気になったのは熱対策ですかね~?
小型LEDですが長時間点灯するとヒートシンクが割と熱くなってました。

 

長年の実績で信頼を勝ち取ってきたボルクスさんが、
ろくなテストも行わずに販売なんてしないでしょうから、
当然きっちりテスト済みではあるんでしょうけど。

 

単機で使う分にはそれほど問題なさそうな気がしますが、
サブのスポット球として使う際には、
メイン照明からの発熱と相互干渉して壊れないように注意した方が良いかも。

 

夏場の熱ダレには注意しようと思いました。

 

小型水槽の照明って、何気にチョイスが難しいんですよね。

 

3年近く維持してきて感じたことですが、
出力が高すぎると水温が上昇して温度管理が難しくなるし、
サンゴが短期間でメキメキ育ってレイアウトが難しくなります。

 

なので個人的には、程よいか、やや弱いかもぐらいの照明が、
小型水槽を長期維持するには向いてるのかなー?と感じてます。

 

その点、このRX072リーフは非常にいい感じです。

 

隅から隅までムラなく照射してくれるし、
サンゴの蛍光色もきっちり反応してくれますし。

 

見える水景もクリアで鮮明ですし、
海水魚たちの体色もばっちり映えますしね。

 

30キューブに組み合わせて使うと、
このLEDが持っている性能をフルに使いきってるなー、
って感じがしますよ(^^♪

 

白系強めの照明も爽やかな印象でいいですね♪
後は飼育する生体の種類と好みの問題でしょう。

 

深場系の蛍光色が強いソフトコーラルやLPSを飼育するなら、
リーフではなくコーラルの方が良いのかもしれません。

 

私はリーフをメインにブルー系のサブ灯を追加して、
白系水景と蛍光色が映える青色系水景の2チャンネルで楽しもうかと。
出力不足が生じた場合の調整もできそうですし。

 

LED球が壊れたのは痛かったですけど、今回は結果オーライかな?
現時点ではあらゆる面で、RX072リーフの方が断然好み。

 

個人的には満足ですし、とっても気に入りました♪

 

もちろん長期的に使ってみないと分からない部分や、
見えてこない視点もあると思いますので、
別途気づいた点があったら、後日また追記しようと思います。

 

 

 

 
 

・・・以上、

グラッシーレディオRX072リーフの開封レビューと使用感

でした。

 

 

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12件のコメント

  • お久しぶりです
    グラッシーはスポットの中では最強だと思いますよ
    色の配分が素晴らしいし寿命もかなり持ちます
    自分も昔クリスタルエリート使ってましたが1年で壊れて以来グラッシー使ってます
    全く壊れません

    • まき

      はるさん、お久しぶりです^^

      海水を始めた頃、レディオシリーズは照明のラスボス的なイメージを勝手に抱いてましたw 
      寿命長いんですか^^これも持ってくれると良いなぁ。

      クリスタルエリートはサンゴの色がどんどん変わっていくのが楽しかったんですけど、皆さんのコメントを聞いていると寿命は比較的短めなんでしょうかねぇ?

  • MASA

    こんばんわ
    スポットだけど水槽の大きさにあってていい感じですね。
    色合いも浅場系でいい感じですね
    うちの使ってる蛍光灯(スドーのカリビアンブルー)によく似た色合いです
    サンゴたちもいい感じだし自然な感じがします

    あとは、耐久性ですね。長持ちしてくれるといいですねえ

    • まき

      MASAさん、こんばんわ^^

      試してみたらほんとにちょうど良い感じでした。
      サンゴたちもノリノリですし、写真も撮りやすくて気に入ってます。
      長期的に使ってみてたら、また印象が変わるのかもしれませんが。

      あまり頻繁に照明を変えたくないので、
      これは長持ちしてくれるといいんですけどね^^

  • アクリ

    初コメ スキマー自作の頃から更新されるたびに見に来てます。
    30キューブに近い水槽でカクレ2匹飼っていて今度イソギンチャク入れてみようと思っています。
    それでその前にライト変えようと探していたのでかなり参考になりました!

    • まき

      アクリさん、初めまして。
      コメントありがとうございます^^

      小型水槽にイソギンを導入される予定なのですね。
      イソギンは最初の1か月を乗り切れれば結構丈夫に生きてくれると思いますよ。

      体の殆どが水のイソギンは導入初期にかなり水を汚すので、
      小型水槽なら水換え多めで対応した方が良いと思います。
      最初の数日は毎日換水してもよいぐらいかも。
      頑張ってくださいね♪

      記事、多少なりとも参考になったようなら嬉しいです^^

  • まさに同じ運面をたどっています。
    うちのアクアキュート220のクリスタルエリート20UVマリンも今日壊れてしまいました。
    時々点滅していたのがついに点かなくなってしまいました。
    次のライト探しをしているところにこの記事がタイムリーでした。
    私もグラッシーレディオRX072リーフを候補に考えてみます。

    • まき

      ゆうきさん、こんばんわ。
      ご無沙汰しております^^

      UVマリン、壊れてしまいましたか。
      確かゆうきさんはかなり長く使われていましたものね。

      アクアキュートクラスなら十分いけるんじゃないかと思いますよ。
      単灯でもソフト、LPS系の維持はいけそうな気がします。
      SPSは飼育経験がないのでわかりませんが。

      リーフは結構白が強めなので、
      アワサンゴなどならコーラルの方が映えるかもしれません^^

      • なるほど、リーフのほうは白みが強いんですね。
        アクアキュート220はクダサンゴとアワサンゴ、マメスナ、ウミキノコだけで、蛍光グリーンが維持できればいいんでコーラルでもいいかもしれませんね。
        貴重なアドバイスをありがとうございます。

        • まき

          そうですね、ほんと浅場の海って感じです。
          コーラルの方がUVマリンには近い印象になるんじゃないでしょうか。グリーンが入っていない分、より自然な深場の感じになりそうかな、と。

          私自身、コーラルは使ったわけではないのでご参考程度に。色味の好みや飼育したい生体で選ばれるのが良いと思います^^

  • おはようございます!

    グラッシーいきましたかー
    個人的にはKessilのA80かなー
    なんて思っていました。

    私もこの前一世代前のグラッシーRUVをゲトしました。
    ワット数だけ見てみるとそれほどでも無い様に思えますが、実物を手にすると、ムムっ! やるなって感じがしますね。
    作りも丁寧だし耐久も良さそう。

    でも、まきさん。
    これ選んだってことは、SPSへの布石なのかな? w

    • まき

      ムコタマさん、こんばんわ^^

      KessilのA80ツナブルーも候補に挙がってました。
      価格と機能はちょっと魅力だなーと。

      30キューブだと照明の横漏れがひどそうだったのと、
      壊れた時の修理が不安だったので見送りましたが。

      いやいや、何度も言ってますけどSPSは行かないですよw
      入れたとしても1個ぐらいかな?
      本気でSPSに走るならRS122にしてたと思います^^

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