アツムシロガイを増員しました

アクリルタンクの残餌処理部隊として、
アツムシロガイを増員しました。

DSC_3631_R

 

スポッテッドマンダリンの餌付けに苦戦しているので、
このまま長引くと冷凍餌や粒餌による水質悪化が心配です。

 

アクリルタンクの残餌処理部隊は、
ホワイトブルーレッグハーミットのレイコップ1匹のみだったんですが、
流石に1匹だけでは厳しそう。

 

そこで残餌処理班として優秀な、
アツムシロガイを増員する事にしました。

 

いつものようにチャームさんで、
今回は3匹セットを注文しました。

 

 

水合わせ中から3匹とも活発に動いていました。

水合わせ中のアツムシロガイ

 

アツムシロガイの体長は直径1cmほど。

 

普段は砂に潜っていて全く目立たないのですが、
餌を撒くと匂いに反応してゾンビのように出てきます。

 

粒餌、冷凍餌共に反応がよく、
底床に落ちた餌に向かってまっしぐらに向かっていって、
迅速に処理してくれます。

 

食事が終わると、
そそくさと砂に潜って隠れキャラになるところが、
妙に仕事人ぽくって個人的に好きなんですよね^^

 

今回は2匹をアクリルタンクへ、
1匹はメイン水槽の方に入れました。

 

アクリルタンク導入直後、、

 

アツムシロガイ

 

あっという間に砂の中に潜っていきました。

 

・・・餌の時間に粒餌を撒いてみると、、

 

アツムシロガイとスポッテッドマンダリン

 

さっそく砂から出てきて仕事を始めてくれました。
スポッテッドマンダリンも興味しんしんの様子。

 

次の餌の時間には、、

 

アクリルタンク 海水水槽 タンクメイト全員集合

 

全員集合です^^

 

掃除部隊が3匹になるとやはり違いますね。
残餌が一気に減りました。
アツムシロガイはいい仕事をしてくれてます。

 

ちなみにホワイトブルーレッグハーミットのレイコップは、
本水槽にいた時にアツムシロガイを襲っていた前科があります。

 

上手く同居できるか心配だったのですけど、
餌がふんだんにあるせいか、襲いかかる様子はありませんでした。

 

餌を食べている時にアツムシロガイが近くに来ると、
足を使ってけっ飛ばしたりはしていますが、
今の所、食べようとはしていないようです。

 

あと意外だったのですが、
ホワイトブルーレッグハーミットとスポッテッドマンダリンは、
実によい距離感を保っているんですよね。

 

スポッテッドマンダリンとホワイトブルーレッグハーミットクラブ

 

朝はこんな感じで2匹で近くで寝ていたりします。

 

というかレイコップがスポット君にビビってる感じですね。

 

気配を消すヤドカリ

 

1匹の時は常に動いていたレイコップでしたが、
スポット君が来てからは、
水槽の隅で貝殻に隠れて気配を消している事が多いんですよ。

 

スポッテッドマンダリンのメタボ体型とおちょぼ口、
独特のサイケデリックの模様のせいか、
ひょっとしたら天敵のフグと勘違いしてるんじゃないかと。。

 

2匹が向かい合っていたのを見た事があったんですけど、
レイコップが後ずさりして逃げていました。

 

たまにスポット君に貝殻を突かれて気配を消している事も。

 

我が家の水槽内では、
最小クラスでありながら最強の暴君だったレイコップにも、
意外な弱点があった物ですw

 

他のタンクメイトと問題を起こすようなら、
最悪、背面ろ過層の散水版の上に移すしかないと考えていたので、
このままずーっと勘違いしていてほしいですね。

 

最近のスポッテッドマンダリンはこんな感じです。

 

スポッテッドマンダリン

一時期かなり痩せてしまいましたが、
採取した固着性プランクトンをたっぷり食べたせいか、
少しメタボが復活しました^^

 

アツムシロガイを増員したことで、
残餌処理能力は上がりましたけど、
餌をあげた分だけ水が汚れる事には違いありません。

 

スポット君がしっかり餌付くまでには
まだまだ掛りそうですが、
そろそろ安定して活餌以外の餌を食べてほしいですね。

 

 

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4件のコメント

  • おはようございます!

    アツムシロガイが砂の中から履いてで来るのを想像すると・・・・(^^;;

    でも、ちゃんと仕事をこなすのがすごいですね〜

    餌付け中はどうしても餌を与えすぎるからこういったサポーターは必須ですね(^^

    • まき

      ムコタマさん、こんばんは^^

      ええ、彼らはまるでゾンビの様です。
      いつの間にか砂から出てきて餌に向かってまっしぐらw

      餌付けが上手くいってない時は、
      ポンプを再起動させるとえらい事になりますから、
      残飯処理班は必要不可欠ですね^^

      エビ、ヤドカリ系も優秀なんですけど、
      彼らはワサワサ動いて餌に群がるので神経質な魚だとちょっと(汗
      そういう意味で、貝は控えめでいいと思います♪

  • こんばんはーです!

    アツムシロガイ!そんな可愛い性質持ってるんですねーw
    しかしその性質ならライブロックやサンゴのレイアウトを崩さなさそう…。

    私もマガキ貝じゃなくてアツムシロガイにすればよかったかもです;
    あ、でも砂はパウダータイプじゃないと潜れないんでしょうか?

    • まき

      めておさん、こんばんわ^^

      そうですね。
      ムシロガイならレイアウトを崩される心配は
      まずないと思いますよ~。

      マガキ貝は餌、苔、藻を食べてくれる底床のオールラウンダー、
      アツムシロガイは残餌専門処理班って感じですかね。

      あまり大きな砂だと厳しいかもしれませんが、
      ばくとさんどスモールや細目のサンゴ砂なら、
      全く問題ないですよ^^

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